2025年12月27日土曜日

【舞台に立ち続けてきた人へ〜1年の終わりに、心のケアを〜】



年の終わりに

舞台に立ち続けた方が

評価や立ち位置から

少し離れて


心を整えるひとときなれたら

嬉しいです🌿


ーーーーーーーーーーーーーーー


先日

声優さん・役者さんとして
ご活躍されている生徒さん✨

真愛ちゃんの舞台を
観劇させていただきました😊


テンポがよく
スピード感のある構成で、
観ていて
とても気持ちの良い舞台でした💕



客席で自然と
「若いっていいなあ」
そんな気持ちになりました😍



舞台を観ながら
改めて大切なことを感じました😊



それは
舞台に立つ側とお客さんとでは

大切にしている価値観が
必ずしも同じではない

ということです✨


舞台に出ている人は


・どれだけ多く出番があるか

・センターに立てているか

・スポットライトを浴びているか


そうしたことで
自分の価値を
測ってしまいがちです😞


だけど
客席でみていると
お客さんは違うのです😊



わたしもそうですがお客さんは
主役だけを見ている
わけではないのです😊


むしろ
舞台全体の空気や流れ
脇で支えている人の存在を
とても敏感に感じ取っています✨



今回の舞台で
私の心に強く残ったのも
まさにそこでした🩷


真愛ちゃんのお芝居は、
とても自然に心に残りました。



派手に目立つわけではなくても
その場をつくる上で
「いなくてはならない存在」⭐️


その力を
客席からはっきり感じました🔥



舞台を観ていると
お客さんは無意識に

「この人がいるから
この場が成り立っている👍」

そんな感覚を

受け取っているのだと思います✨



それは
本人が思っている以上に
確かな評価ですね⤴️



「神は細部に宿る」✨
と言いますが

人は無意識のうちに
そうした細部に心を
動かされているのかもしれませんね。



お芝居やミュージカル
音楽ライブも同じだと思います😊

評価は
スポットライトを浴びている
時間の長さ
決まるものではありません。



むしろ
少ない出番の中で
その場を成立させている人ほど
深く、長く、
人の記憶に残ります✨




「認知行動療法」の視点で見ると

演者の私たちはつい

・目立たなければ意味がない💦
・主役でなければ価値がない💦
・注目されない自分は足りていない💦

そんな考えに

とらわれてしまいます😭



けれどそれは

舞台に立つ側の視点だけで
見えている世界

なのかもしれませんね😊


客席には
まったく別の価値観があります。


「そこにいてくれてよかった」
「この人がいるから安心して観られた」


そうした評価は
言葉で届きにくいだけで
確かに存在しています✨


つまり

舞台に立っている人は
みんな主役ということですね☝️


年の終わり

評価や結果から

少し距離を置いて



「ここまでやってきた自分」を

そっと労る時間に

なれたら嬉しいです🌿





0 件のコメント:

コメントを投稿