年の終わりに
舞台に立ち続けた方が
評価や立ち位置から
少し離れて
心を整えるひとときなれたら
嬉しいです🌿
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先日
声優さん・役者さんとして
ご活躍されている生徒さん✨
真愛ちゃんの舞台を
観劇させていただきました😊
テンポがよく
スピード感のある構成で、
観ていて
とても気持ちの良い舞台でした💕
客席で自然と
「若いっていいなあ」
そんな気持ちになりました😍
舞台を観ながら
改めて大切なことを感じました😊
それは
舞台に立つ側とお客さんとでは
大切にしている価値観が
必ずしも同じではない
ということです✨
舞台に出ている人は
・どれだけ多く出番があるか
・センターに立てているか
・スポットライトを浴びているか
そうしたことで
自分の価値を
測ってしまいがちです😞
だけど
客席でみていると
お客さんは違うのです😊
わたしもそうですがお客さんは
主役だけを見ている
わけではないのです😊
むしろ
舞台全体の空気や流れ
脇で支えている人の存在を
とても敏感に感じ取っています✨
今回の舞台で
私の心に強く残ったのも
まさにそこでした🩷
真愛ちゃんのお芝居は、
とても自然に心に残りました。
派手に目立つわけではなくても
その場をつくる上で
「いなくてはならない存在」⭐️
その力を
客席からはっきり感じました🔥
舞台を観ていると
お客さんは無意識に
「この人がいるから
この場が成り立っている👍」
そんな感覚を
受け取っているのだと思います✨
それは
本人が思っている以上に
確かな評価ですね⤴️
「神は細部に宿る」✨
と言いますが
人は無意識のうちに
そうした細部に心を
動かされているのかもしれませんね。
お芝居やミュージカル
音楽ライブも同じだと思います😊
評価は
スポットライトを浴びている
時間の長さで
決まるものではありません。
むしろ
少ない出番の中で
その場を成立させている人ほど
深く、長く、
人の記憶に残ります✨
「認知行動療法」の視点で見ると
演者の私たちはつい
・目立たなければ意味がない💦
・主役でなければ価値がない💦
・注目されない自分は足りていない💦
そんな考えに
とらわれてしまいます😭
けれどそれは
舞台に立つ側の視点だけで
見えている世界
なのかもしれませんね😊
客席には
まったく別の価値観があります。
「そこにいてくれてよかった」
「この人がいるから安心して観られた」
そうした評価は
言葉で届きにくいだけで
確かに存在しています✨
つまり
舞台に立っている人は
みんな主役ということですね☝️
年の終わり
評価や結果から
少し距離を置いて
「ここまでやってきた自分」を
そっと労る時間に
なれたら嬉しいです🌿

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