2026年1月12日月曜日

脳と心はどうつながっている?心理学と脳科学から読み解く不安のメカニズム

 



こんばんは🌛

本日もおつかれさまでした🍵



今日は

オーダーメイドの

心理学個人セミナーを行いました。



私の個人セミナーは


受講者さんの

「今、知りたいこと」

「関心のあるテーマ」


に合わせて

内容を組み立てていく形式です🌿



今回は

「心理学と脳科学の関係」について


レクチャーさせていただきました😊



私たちの心と脳は

別々に働いているようでいて

実際には常に

影響し合っています🩷



たとえば

・誰かに嫌われるかもしれない

と心で不安を感じたとき😢




脳はその状態を
「危険かもしれない」と察知し

アラームを鳴らします⚠️




すると不安が強くなったり

考えが止まらなくなったり

身体がこわばったりする

ことがあります😱



これは心が弱いからでも
考え方が未熟だからでも
ありません😊



心も脳も

あなたを守るために

働いている防衛反応です。




ただ、現代の日常生活では

命の危険があるわけではない

場面でも



脳が「生存の危機」と

誤認してしまうことが

少なくありません💦




その結果

警報アラームが

過剰に鳴り続け


不安や緊張を

抱えやすくなってしまうのです⚠️



今回のセミナーでは

・心と脳がどのような仕組みで
連動しているのか

・なぜアラームが鳴りやすくなるのか

・そのアラームをどう弱めていくのか


こうした点を

メカニズムから

丁寧に読み解いていきました。



私自身の体験や

身近で起きた出来事

今の社会で起きていることなど



さまざまな事例を挙げながら


脳科学と心理学の

両方の視点で

お話ししています🌿





受講後には

「とても勉強になりました」
「ずっと心理学や脳科学を 
学びたかったのでワクワクしました」
「とても楽しかったです」

といった感想をいただきました😊



日常生活で

今すぐ困っていることがなくても


こうした知識を

あらかじめ持っておくことは

ストレスへの

大きな備えになります😊




人とのコミュニケーションが減り

スマホやSNSに

触れる時間が増えた今



脳は常に情報にさらされ

私たちは常に

緊張しやすい状態にあります💦



何かあったわけではないのに
心がざわつくとき😢




それは脳のアラームと

長年培ってきた思考の癖が

同時に働いている

サインかもしれません😊





新しい年の始まりに
ご自身の思考と脳のシステムを
一度見直してみる。



そんなきっかけになれたら
嬉しく思います😊




こうしたテーマは

一般的なことだけでなく


その人の出来事や状況に

照らし合わせて

整理していくことで

理解の仕方が深まります。





お悩みや関心に応じた
個人セミナーも
行っていますので


気になる方がいらしたら

メールフォームから

相談ください☘️




必要なタイミングで
ふと思い出していただけたら
幸いです🌿


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